疲れた胃に優しくしみ渡る厚揚げと白菜の煮物

本日は年末年始の疲れた体に染み渡る厚揚げと白菜の煮物のレシピをご紹介します。
年末年始にかけて飲みすぎ、食べすぎで胃に負担をかけがちな方が多いかと思いますが、そんな方におすすめのレシピです。野菜たっぷりで体の芯から温まる煮物ですので、この時期にぜひ作ってみてください。

ポイント

年末年始の疲れた胃に優しくしみ渡る、あっさりとした味付けの白菜たっぷりでヘルシーな煮物です。この煮物に豚肉などを入れて食べてもおいしくいただけます。疲れた体を癒すだけでなく、とっても簡単なレシピですので年末年始の忙しい時期にもピッタリです!

材料(4~5人前)

  • 厚揚げ 200g
  • 白菜 1/4
  • 長ねぎ 1本
  • 本だし 小さじ2
  • 酒 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1
  • 醤油 大さじ2
  • 水 50cc

作り方

手順1
白菜をざく切りに、長ねぎを斜め切りに、厚揚げをお好みのサイズに切り分けます。
白菜は部位によって柔らかい箇所と硬い箇所がハッキリしているため、煮込む際に硬い箇所から入れられるように切り分けをしておくとよいでしょう。

手順2
「手順1」で切った具材をフライパンに並べて水を入れ、煮込みます。白菜は水分がとても多いため、水は少なくても白菜から水分がたくさん出てきます。煮込む際にふたをして蒸していくと、白菜本来の甘みがより際立ちます。

手順3
グツグツと煮えてきたら本だしと酒を加えます。

手順4
全体的にしんなりしてきたら砂糖、醤油を入れて数分煮込んだら完成です!
とっても簡単!!

まとめ

とっても簡単なレシピですね。
白菜は約95%前後が水分のため、カロリーが少なくとてもヘルシーな野菜です。厚揚げを入れることによって腹持ちもよく、疲れた胃に優しくしみ渡たり、カロリーも低いためダイエットをしている方にもおすすめのレシピです。(白菜のカロリーは100gあたり約14kcalでとってもヘルシーです。)
クリスマスから正月にかけておいしいくて脂っこい食べ物をたくさん食べがちですが、濃い味の料理で塩分を摂り過ぎでしまうと高血圧の原因となってしまいます。
白菜に比較的多く含まれるカリウムは、塩分を体外に排出する働きがあるため、高血圧の方にたくさん食べていただきたい野菜の一つです。
カリウムは水に溶ける性質があるため、白菜のうま味が詰まったスープも残さず飲むようにしましょう。
白菜は11月~2月が旬の冬野菜の一つです。まさに今が旬の野菜です。日に日に寒さが厳しくなるこの時期に鍋が恋しくなりますが、鍋料理に欠かすことのできない野菜の一つである旬の白菜を使ったレシピをぜひお試しください!