その辛さが後を引く!大根のからし漬け

本日は辛さが後を引く大根のからし漬けのレシピをご紹介します。
今回は田毎屋が厳選した契約農家、「まごころ・ふれあい農園」さんの野菜セットに入っていた大根を使用します!「まごころ・ふれあい農園」さんの大根はとってもみずみずしく甘味があります!

「まごころ・ふれあい農園」さんの情報はこちらをご覧ください。
野菜セットの中身が気になる方はまごころ・ふれあい農園さんの野菜セットをとことんレポート!をご覧ください。

ポイント

大根のからし漬けはご飯のおかずにもなりますが、お酒を飲む方にはおつまみとしてもおいしくいただける一品です。ピリッとからしのアクセントが癖になり、後を引く大人な味付けとなっています。大根はビタミンCをはじめ、カリウム、食物繊維を含んでおり、美肌効果や整腸作用に効果があると言われています。ただ、漬物なので塩分が高めです。ついつい食べ過ぎてしまいがちですが、塩分濃度を考えてほどよく食べるようにしましょう。

材料

  • 大根 500g
  • 塩 16.5g
  • 酢 70cc
  • 醤油 70cc
  • 砂糖 100g
  • 粉からし 13g

作り方

手順1
大根を拍子木切りします。
拍子木切りとは、拍子木のように四角柱(長さ5cm前後、幅1cm前後)に切る切り方です。

手順2
切った大根を漬物用の器に移していきます。その際、大根全体に塩を振りかけながら器に移してきます。

手順3
大根を器に移し終えたら重しを乗せて半日ほど漬けます。

手順4
半日漬けると大根の水分が抜けますので、更に半日ほどかけてザルに移して水を切っていきます。


手順5
酢、醤油、砂糖、粉からしを混ぜ、そこに「手順4」の大根を加えて全体にからませます。冷蔵庫に半日ほど漬けたら完成です!

まとめ

大根には消化促進成分のジアスターゼ、たんぱく質分解酵素のプロテアーゼ、でんぷん分解酵素のアミラーゼなど、消化を助け促進させる成分が豊富に含まれています。サラダ、煮物、鍋の他に大根おろしや漬物としても活躍する日本料理に欠かせない野菜の一つです。冬の大根は甘味が強い傾向にありますので、鍋や煮物として食べるのもおすすめです。
大根は切り方で食感が変わります。繊維に対して直角に輪切りにして煮ると柔らかくなるため、煮物や鍋料理、味噌汁におすすめの切り方です。千切りにする場合も、一度輪切りにしてから切ることで柔らかく仕上がります。また、繊維に対して平行に切ると歯ごたえのある食感となるため、みずみずしくシャキッとした食感が求められるサラダなどにおすすめの切り方です。